天叢雲剣って何?読み方は?雨が降る理由は?本物はどこにある?

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即位礼正殿の儀で三種の神器に注目が集まっています。

中でも 天叢雲剣 がトレンド入りしてます。

退位の礼でも雨が降っていたし、天叢雲剣は雨との属性があるようですね。

 

RPGやモンハンやグラブルのソード物のゲームにはよく見かけますが、ファンタジー世界にしか存在しない感じがしたり。

今回は、即位の礼に際し 天叢雲剣って何?読み方は?雨が降る理由は?本物はどこにある? と題して、天叢雲剣について迫ってみたいと思います。



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天叢雲剣って何?読み方は?

天叢雲剣 ですが、「アメノムラクモノツルギ」と読みます。

草薙の剣(クサナギノツルギ)のとも呼ばれていますが、ひょっとしたら草薙の剣のほうが耳馴染みがあるかもしれません。

 

天叢雲剣は、八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)、八咫鏡(ヤタノカガミ)と並んで三種の神器の一つです。

 

国家神道の最上の神であらせられる天照大御神(アマテラスオオミカミ)から

天皇家の先祖の神とされる瓊々杵命(ニニギノミコト)が受け継いだ神剣として地上にもたらされました。

日本神話(大和神話)に疎い人でも天照大御神は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

いずれにしても、神話と現世をつなぐ神器の一つと考えると胸が熱くなりますよね。

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天叢雲剣で雨が降る理由は?本物はどこにある?

即位の礼で、天叢雲剣が使われたことでTwitterは大盛りあがりです。

神話に詳しい人からすると雨と天叢雲剣の関係性は非常に高く、

まさしく神のおわす国、日本だと感動が尽きないようです。

 

天叢雲剣と雨はどういったつながりがあるのでしょうか?

天叢雲剣は、日本神話において素戔嗚命(スサノオノミコト)が出雲国で

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した時に大蛇の尾から見つかった神剣とされています。

 

ヤマタノオロチの頭上には叢雲が常にあり、この剣の所有者の頭上にも常に叢雲があったことから

天叢雲剣と呼ばれるようになり、その剣を一太刀振るうと雲は切り開き虹がかかったと言われています。

 

令和天皇の即位の礼では、まさにそれが実現されたので神話通りだと言われているのです。

 

ヤマタノオロチは洪水の神格化された象徴であるとされ、奇しくも先日の台風の影響で

治水が見直される必要性が叫ばれる中での即位の礼での天候の変化はやはり何か神性を感じずにはいられません。

天叢雲剣の本物はどこにある?

天叢雲剣の本物は熱田神宮に奉上されており、即位の礼で見られたものは形代(カタシロ)いわゆるレプリカです。

レプリカにも関わらず、神話の時代から続く能力を発言したことにこんなツイートがありました。

科学と神話が融合するかのようなこの時代。

大和民族でいること、神を感じる国、日本に生きていることが

とても誇らしいのは私だけではないでしょう。

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まとめ

今回は、

天叢雲剣って何?読み方は?雨が降る理由は?本物はどこにある?

と題して、天叢雲剣について迫ってみました。

 

剣を扱うゲームにはおなじみの剣ですが、その詳細を知るととても嬉しい気持ちになりますね。

 

令和の日本も神に守護され、とてもいい時代になるのは間違いないでしょう。

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