キャラメルボックス活動休止いつまでで原因理由は?復帰再開は?

キャラメルボックスの活動休止。

突然の発表でしたね。

 

キャラメルボックスといえば、日本を代表する劇団の一つで

上川隆也さんを排出した歴史ある劇団です。

予定されていた次回公演『エンジェルボール』続編も延期となり

演劇ファンは絶句状態です。

 

エンターテイメント・ファンタジーな心温まる作風で多くの演劇ファンを魅了してきた

劇団キャラメルボックスがなぜ活動休止にいたったのでしょうか?

そして、いつまで活動休止して復帰再開はいつになるのでしょうか?

 

今回は、キャラメルボックス活動休止いつまでで原因理由は?復帰再開は? と題してキャラメルボックスについて迫ってみたいと思います。

キャラメルボックス活動休止いつまでで原因理由は?

活動休止の発表は公式サイトで発表されました。

5月31日をもって活動休止ですが、劇団員はそれぞれでお芝居を続けていくようですね。

劇団キャラメルボックスとは?

劇団キャラメルボックスとは1985年に成井豊さんらが旗揚げした劇団です。

もともとは早稲田大学の演劇サークルが母体で、

テレビや映画でも活躍している上川隆也さんを輩出した劇団としても有名です。

 

ここ数年は小説を原作とした「容疑者Xの献身」「飛ぶ教室」「流星ワゴン」「アルジャーノンに花束を」「ゴールデンスランバー」などを舞台化し人気を博していました。

キャラメルボックスの活動休止はいつまで?

成井代表の声明文によると2019年5月31日をもって活動休止と明言されていますが、いつまで活動休止予定かについては触れられてませんでした。

ただ、同劇団の総指揮である加藤昌史さんがご自身のツイッターアカウントとyoutubeアカウントが削除されていることが確認されています。

 

https://twitter.com/kasumisunn/status/1134452562764095488

キャラメルボックス活動休止の原因理由は人間関係?

劇団総指揮の加藤さんが自身のツイッターアカウントとYoutubeアカウントを消したということはもうキャラメルボックスには戻ってこないという意思表示のように見て取れます。

となると、加藤さんを中心とした、あるいは加藤さんを巻き込んだ人間関係の悪化が活動休止の原因なのかも知れません。

実際に、活動休止にならないように努めてきた劇団の発言も確認できます。

去ってしまった人から理由を聞くことはできませんから想像するしかないですが

話し合いで解決する可能性があったことを考えると人間関係の衝突があったんでしょう。

退団した元劇団関係者も今回の発表についてコメントしています。

キャラメルボックス活動復帰再開は?

気になる活動再開ですが、いつなのでしょうか?

少なくとも劇団解散という結論ではなかったことからいずれは活動は再開されるはずです。

ただ、総指揮を務めた加藤さんの代わりになる人材が見つからない限りは再開は難しいでしょう。

そのあてがないため再開に対しては希望のある発言は見られませんでした。

 

所属の劇団員もいつとは言えないけど必ず戻ってきます。といったツイートばかりでした。

活動再開の折には公式サイトで発表してくれるでしょうから、キャラメルボックスを信じて待ちましょう。

まとめ

今回は

キャラメルボックス活動休止いつまでで原因理由は?復帰再開は?

と題してキャラメルボックスの突然の活動休止発表についてせまってみました。

 

すでに退団されている方のコメントも気になりますが

いつの日か必ずパワーアップして活動再開してくれることを信じています。

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