ダイヤのA142話ネタバレ!背番号1の沢村とスタメン発表!

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こんにちは!

今週も週刊少年マガジン45号をゲットしました。

マガジンはスポーツ漫画が多いですが、なかでもハマっているのが「ダイヤのA actⅡ」です。

 

前回の141は夏の選手権の開会式前で終わってました。

多くの強豪校と練習試合を経て、その体に自身と経験を刻みつけた青道高校野球部メンバーは開会式が始まる前から他校の視線を集めていました。

しかし、驚きの声が上がったのは彼らの成長ぶりにだけではありませんでした。

剛腕ピッチャーとして要注目選手の一人、降谷暁の背番号が「11」であったこと。

そして、彼の後ろを「1」をつけて歩くのは沢村栄純でした。


調子を落としていた降谷に代わり、ピッチングでチームを引っ張ってきた沢村。

そしてその頑張りを正当に評価し、背番号を入れ替えることで二人のさらなる成長を期待した片岡監督の決断。

いよいよ開会式となります。

 

そして、今週142話となるわけです。いよいよ、甲子園への切符をかけた闘いが始まります。

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ダイヤのA142話ネタバレ!背番号1の沢村とスタメン発表!

142話はスタメン発表のシーンまで戻ってから始まります。

背番号1として呼び上げられた沢村栄純。

ずっとエースナンバーを勝ち取りたくて必死にやってきたわけですが、突然の出来事で戸惑いを隠せませんでした。

 

震えた手でゼッケンを受け取る沢村を見て、キャプテンの御幸はこう思います。

降谷も通ってきた道・・
お前もここからだな・・・
沢村

キャッチャーとして両人の球を受けてきた御幸の言葉には重みがあります。

背番号を受け取り列に戻る沢村に、降谷はこう言います。

おめでとう

普段から感情を表に出さない降谷はどんな気持ちだったのでしょうか?

スタメン発表

その後も続々と背番号が渡されます。背番号を手にしたのは以下のとおりでした。

背番号2 御幸一也
背番号3 前園健太
背番号4 小湊春市
背番号5 金丸信二
背番号6 倉持洋一
背番号7 麻生尊
背番号8 東条秀明
背番号9 白州健二郎
背番号10 川上憲史
背番号11 降谷暁

降谷へゼッケンを渡すとき、片岡監督はこう伝えます。

エースとしての役割がなくなった訳じゃないからな
これからの飛躍を期待しているぞ

これを見て落合コーチは少しだけ不安をのぞかせます。

エース降格を告げられた降谷の心情・・・・
エースの重圧が新たにのしかかる沢村・・
変化によって起こるリスクを少しでも回避したかったが・・
片岡さんは2人の更なる成長を信じたーー

挑戦なくして成長なし・・
実に片岡さんらしい答えだが・・

この背番号の振り分けが吉と出るか凶と出るか、、、結果が出るまでは誰にもわかりません!

引き続き背番号の受け渡しは続きます。

背番号12 小野弘
背番号13 山口健
背番号14 木島澪
背番号15 結城将司
背番号16 樋笠昭二
背番号17 中田中
背番号18 金田忠大
背番号19 由井薫
背番号20 奥村光舟

記録員 梅本 
情報係代表 渡辺

最後に片岡監督は全員に向かってこう言います。

トーナメントを勝ち抜くにはここにいる皆の力が必要だ!!
全員でいこう

そして、シーンは開会式前の各校整列のシーンに。

観客席では、やはり青道高校のエースナンバーの移動が話題となっています。

背番号よりも

周りが意識している以上に背番号「1」をもらった沢村はその重みをひしひしと感じていました。

合宿所でゼッケンの仮止めしてもらっているとき、沢村はまるで犬のようにくるくるとしていました。

それを悔しそうに見ている降谷はこう言います。

悔しさはあるよ・・
けどそれ以上にもっといい投球をしなきゃと思う・・
一番の目標はこのチームで甲子園を勝ち抜くことだから

入学時からずっとエースナンバーを争ってきた沢村と降谷。

二人にしか分からない思いがあるんでしょうね。

 

そんな回想があり、開会式が終わります。

選手退場のときに、熱中症気味にふらふらな奥村と人の多さに緊張する降谷。

青道高校の夏はどこまで続くのでしょうか。

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次から戦いの火蓋が切って落とされる?!

以上が142話でした。

おそらく次の143話から第一試合がスタートしていくのではと思われます。

片岡監督のもと全員一丸となって戦う姿勢を知るためにも今回のスタメン発表はとても大切なシーンでした。

各メンバーがめちゃくちゃいい表情してるんですよ!

 

なんとか甲子園の切符を手にしてほしいですが、稲実や薬師といった強豪校との戦いは避けられないところ。

これからの展開が楽しみです。

早く次が見たい~!!!!

 

以上、最後まで閲覧いただきありがとうございました!!

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