ダイヤのA149話ネタバレ!先制された栄純に降谷が!川上はブルペン?

こんにちは!

再びのアニメ化も決定したダイヤのA act2も149話まで来ました!

148話を覚えていますか?

西東京大会第3戦、対するは由良総合。

エースナンバーをもらい、先発を任された沢村栄純ですが、頑張りすぎた悪送球でピンチを広げ、プレッシャーで縮こまった投球がタイムリーを許してしまい…

初回からピンチ。

どうなる?青道高校!どうするネコ目になってしまった栄純?!

という場面でしたね。

さて、盛り返すのか?それともいきなり1回で沢村栄純は降板になってしまうのか?

「タイム!」とともに前回大会までエースナンバーを背負っていた降谷暁がマウンドに向かいます。

ではでは、ネタバレしていきますよ!「ダイヤのA149話ネタバレ!先制された栄純に降谷が!川上はブルペン?」と題してプレイボール!

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初回いきなり青道のタイム、伝令には降谷暁

ネコ目になってテンパってしまっているのがモロバレな栄純の元に、伝令として降谷が走ります。

そして、栄純にかけた言葉は

代わろうか?

さすがの栄純もこれに反抗。

だだだだだ誰が!!
第一 お前 肩作ってねぇだろーが!!

緊張が言葉となって外に出てきた瞬間でした。

でも、そのやり取りはいつもの二人。

それを見たキャプテンの御幸は

監督が言えって?

と発破をかけさせに降谷を伝令に使ったのを見透かします。

二人の関係性をよく知った片岡監督。

力みを取って本来のピッチングをすればまだまだやれると栄純を信頼しての伝令だったのでしょう。

 

降谷はその後、内野、外野ともに4番との勝負に集中するようにとの指示を伝えます。

それを聞いた栄純は、

3塁ランナーは返っても仕方ないと‥

追加点を許してしまうことになる事態に悔しさをにじませます。

ブルペンには川上がいるし
代わりはいるからな
ヒャハハ

と栄純に煽りをかけるショートの倉持。

それに乗っかるように、他のチームメイトも

どれだけ点取られても、それ以上に点取ってやるから
どんどん打たせていけ

思い切りいこう!

と栄純を盛りたてます。

今それぞれで何をやるべきかはっきりしたところで

降谷はベンチへ戻りますが、ダメ押しに

栄純 一応準備しておくから

とグッと握りこぶしを見せてアピール。

栄純のことを普段は沢村と呼んでいる

降谷のその一言に、みんな唖然としてる様子。

これまたみんな力の抜けたいい表情です。

仕切り直しです!

由良総合榊監督が4番に指示した狙い球は一番自信のある内寄りのストレート!

対する由良総合のバッターは打点を稼ぎまくってる4番 千田。

ランナー一・三塁の場面で栄純はバックを信じて思いっきり腕を振り抜きます。

投げた球は今日イチのストレート。

降谷効果抜群でしたね。

 

現役時代の片岡監督の鍛え上げ青道の前任監督だった

由良総合の榊監督。

栄純と御幸のバッテリーを研究し尽くしたその頭は

狙い玉を

内寄りの真っすぐ

に絞り、一気に打ち崩しにかかります。

 

粘りに粘って、待ち望んだキレのあるストレートを叩きつけた千田。

外野へ抜けるかと思われたその瞬間、

セカンド小湊春市の好プレイで二塁フォースアウト。

三塁ランナーが返って追加点を許すことになりましたが、1アウトとれたのは大きく会場も熱を帯びていきます。

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由良総合榊監督の戦略はまだまだ止まらない

次の5番打者がなんとバントの構え!

観客席もざわめきます。

 

強打で得点を上げていくイケイケな人という印象の榊監督がこれほど細かい野球を仕掛けてくるとはと驚いている青道コーチ陣。

4番の狙いすましたストレート打ちから5番のバント姿勢まで榊監督に先手を取られて続けている印象ですね。

 

夏は一発勝負のトーナメント
・・・・次はない

判断の遅れは許されない

と前回がフラッシュバックする落合コーチ。

 

一方、マウンドでは気迫のこもったピッチングで

バントできるものならやってみろとばかりの栄純。

球の勢いに負け、ファールのコール。

どうなる!?

 

とここまででした。

さぁ、いつもの投球を取り戻せるのか?それとも調子を崩していって交代させられるのか?

栄純の続投が気になりますね!

 

どうなる?150話!!

今回も最後まで閲覧頂き、ありがとうございました!

 

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