ダイヤのA152話ネタバレ!沢村の空回りにつけ込む由良総合

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こんにちは!いよいよ明日1月17日には

ダイヤのAact2 コミック15巻が発売ですね。

アニメ化も決定し勢いがとまらないダイヤのAですが、本編の青道高校は勢いをそがれる時間が続きます。

西東京大会3回戦、青道対由良総合は1対2で2回表の由良総合の攻撃を迎えます。

そんな152話、「ダイヤのA152話ネタバレ!沢村の空回りにつけ込む由良総合」と題して、大筋のストーリーを解説します!

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沢村が背負った大会一週間前の引退ノックで背負った3年生の想い

152話は1週間前の練習にさかのぼります。

ベンチ入りできなかった3年生選手へのはなむけとしてレギュラー陣がボール拾いをする引退ノック。

本人たちが納得するまで続くそのノックは照明がグラウンドを照らす中も終わることなく続きました。

バッターボックスどころかベンチにすら入れない、それでもノックを受ける3年生を見て沢村は誓います。

これまで費やしてきた時間
3年生の意地・・・・
先輩たちの想いも全部マウンドに持っていく
グラウンドに立てない選手(みんな)の分まで
おれが代わりに投げる

その想いが乗ったボールは仕掛けられたエンドランをなんとかゴロにしとめ、2アウト2塁としとめます。

そんな沢村とは間逆に冷静に由良総合の采配を振り返り

1球ごとにベンチからサイン出てるし
リードを読まれているとしか・・・・

と察して、

だったら
読まれても打たれない球を

と沢村にミットへ投げ込ませます。

その甲斐あってか最後はサードゴロで攻守交替。場面は3回へ。

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気負いの沢村は入れ込みすぎどころか冷静さを完全になくしていた・・・

無失点で切り抜けたものの沢村の入れ込み具合を御幸は不安視し、由良総合 榊監督はチャンスと見ます。

あの投手が
本調子に戻る前に
どれだけ切り崩せるか
勝負だな・・

継投策で勝ちを狙っている由良総合の1番目の投手 北方を打ち崩せないまま2アウトでバッターボックスには沢村。

 

ボテボテ内野ゴロで、1塁へヘッドスライディング。

気迫のヘッスラはアウトになり、チェンジ。

スタンドは湧き立ち、いろんな声が飛び交いました。

やべぇ・・アイツ

マジかよ
投手が・・

俺は好きだな
あぁいう奴!!

危ねーよ・・

そんな場面
でもねぇし・・
ケガでもしたら
どーすんだ

沢村のヘッドスライディングには片岡監督たち青道高校側にとっても驚きの行動でした。

ベンチに戻ってきた沢村は

すみません
塁に出られませんでした

と先発でエースにも関わらずピッチャーの本分を忘れてしまったかのような発言をします。

いくら全員野球で闘うとはいえ、これはちょっと異常だと

心配な表情をにじませる青道高校ナイン。

 

切り札のカットボール改すらバットに当てられた前回。

沢村のストレートが走っていないことを確信した御幸は片岡監督は目配せをし

今の状態が続くようなら・・と守備に入ります。

が!いきなりレフト前ヒットを打たれます。

 

ここまでが152話でした。

 

冷静になることを待ってくれない由良総合。

沢村のたて直しを図りたいけど後手に回って思うようにできない青道高校。

このままズルズルといって沢村は失点を重ねるのか

それとも

大きな転機が訪れるのか

はたまた

絶不調のまま、ピッチャー交代となるのか・・・

 

まだまだ試合序盤なのに目が離せない展開が続きます!

 

152話は沢村が中心に動く回でしたね。

序盤の回想では3年生の発言行動を見て沢村の内面を

以降の試合中は沢村の発言・行動をみて、青道ナイン(主に御幸)が気持ちを露にしていました。

こういうストーリーのバランス好きです。

続きが気になります!!

 

今回も最後まで閲覧いただき、ありがとうございました!!

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