紅葉2018東京のインスタ映えスポットおすすめランキング!

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こんにちは!

肌寒い日が続くようになってきました!

紅葉もこれから本格的なシーズンとなっていくでしょう。

最近は、見て楽しむだけでなくインスタでフォロワーにお知らせするという新しい楽しみ方ができてきましたね。

今回は「紅葉2018東京のインスタ映えスポットおすすめランキング!」と題して都会でも楽しめる紅葉の絶景スポットをご紹介したいと思います。

紅葉2018東京のインスタ映えスポットは?

今回は、東京の紅葉スポットから厳選してご紹介します!

インスタ映えということで、一眼レフのカメラではなくスマホで綺麗に撮れる手軽で素敵なポイントを紹介するので気が向いたときにふらっと足を運べるのも魅力の一つです。

明治神宮外苑

まずは、明治神宮外苑!ここを押さえておくことをおすすめします。

都心からも近い明治神宮外苑のいちょう並木には息を呑んでしまいます。

青山通り口から樹高の高い順に植えられたイチョウの先に建つ聖徳記念絵画館との黄金色に覆われた景色はただただ美しいの一言につきます。

ライトアップも予定されているようなので、チェックしてみてください。

神宮外苑の紅葉を楽しみたいならこちらもチェック!

浜離宮恩賜庭園

続きましては、浜離宮恩賜庭園です。

異常気象が続いた影響でしょうか、一部ではもう紅葉が見頃になってますね。

浜離宮は入園時間が決まってるので、訪れるときは注意が必要ですが、丸一日使うつもりで行くと思う存分楽しめると思います。

浜離宮の紅葉を堪能するにはこちらをチェック!

六義園

続いてのおすすめは六義園(りくぎえん)です。

六義園は駒込駅からほど近く回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園です。

去年の紅葉の最盛期はこんな写真が!


この写真見ただけで涙が出そうになります。

去年はライトアップされてたんですね。

今年はどうなんでしょうか?リサーチして詳細わかりましたらお知らせしますね。

開園時間9:00~17:00 最終入園16:30
・2018年11月17日(土)~12月9日(日)紅葉と大名庭園のライトアップ 日没~21:00 最終入園20:30
料金 入園料 一般300円、65歳以上150円 

六義園は紅葉の最盛期は入園時間が延長されるようです。浜離宮とは違うようですね。

これはありがたいですが、ライトアップ時間を狙って来る観光客も増えそうです。

六義園の紅葉の混雑予想など詳細についてはこちらをチェック!

小石川後楽園

続いてご紹介する小石川後楽園も回遊式築山泉水庭園で、イロハモミジやハゼ、ケヤキ、イチョウなどが紅葉し、丸屋や紅葉林が風情がある景観を作り上げます。

なかでも、東福寺の通天橋を表現した「通天橋」周辺は、多くの樹々が色づく絶景ポイントです。


10月初旬はまだ紅葉には早かったようですね。

例年だと11月上旬から色づき始め、見頃は11月下旬から12月上旬のようです。

2018年11月17日(土)~12月2日(日)には 「深山紅葉を楽しむ」と称する紅葉まつりが開催されます。

時間 9:00~17:00(最終入園16:30)
料金 入園料 一般300円、65歳以上150円 ※小学生以下及び都内在住在学の中学生無料

小石川後楽園も庭園なので入園時間が決まっているため、訪問する際は注意しましょう。

小石川後楽園の紅葉を120%楽しむためにはこちらをチェック

旧古河庭園

つづいて旧古河庭園はいかがでしょうか?

旧古河庭園の見どころといえば、大正時代に建てられた洋館を背にバラが咲く洋風庭園と、日本庭園の調和ではないでしょうか?

12日現在、秋のバラフェスティバルが開催中で紅葉を楽しむのはもう少し先のようですが、年間通して楽しめる庭園として人気の高いスポットです。

220本のモミジは圧巻ですよ。

例年ですと11月上旬から色づき始め、11月中旬~12月上旬が見頃となっています。

紅葉の最盛期に合わせて「錦秋染まる旧古河庭園」として紅葉祭りが2018年11月17日(土)~12月2日(日)に開催されます。

時間 開園時間9:00~17:00(入園は16:30まで)
料金 入園料:一般150円、シニア(65歳以上)70円
※小学生以下及び、都内在住・在学の中学生、身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の人と付添の人1名は無料

まつりの期間中は、毎日雑貨屋ジェラートなどの売店が臨時に並びますし、11月23日、24日は音楽会が開催され津軽三味線と琵琶の音を楽しむことができます。

旧古河庭園の紅葉の見頃やおすすめポイントはこちらをチェック!

東京都庭園美術館

都会のオアシスと呼ぶにふさわしい庭園とそこに建つアール・デコ様式が美しい旧朝香宮邸を活用した美術館。

秋は紅葉が日本の情緒をグッと引き上げ、西洋建築の邸宅との対比がタイムスリップした気にさせられます。


11月中旬から紅葉は色づき始めるようです。

紅葉見頃は11月下旬~12月上旬でモミジ、カエデ、イチョウのそれぞれの赤を楽しめます。

時間 10:00~18:00 、入館は17:30まで
※11月23日(祝)、24日(土)、30日(金)、12月1日(土)、7日(金)、8日(土)は、夜間開館のため20:00まで開館(入館は19:30まで)。
紅葉のライトアップは見頃の時期の日没~閉館まで
料金 庭園のみの入場料(建物内には入場不可):一般200円、大学生(専修・各種専門学校含む)16円、中・高校生・65歳以上100円
※小学生以下および都内在住在学の中学生は無料。
身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳持参者とその介護者一名は無料。
第3水曜日(シルバーデー)は65歳以上の方は無料

美術館では、2018年10月6日(土)~2019年1月14日(祝)「エキゾティック×モダン アール・デコと異境への眼差し」という展覧会を開催しています。

そのチケットで庭園も入場可能ですので、建築に興味のある方はこちらもぜひチェックしてみてください。

京王百草園

梅の名所として知られる京王百草園ですが、紅葉も堪能できる素敵スポットなんですよ。


京王線百草園駅下車徒歩10分で比較的足を運びやすい立地。

紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬で、以下の通りで「京王百草園 紅葉まつり2018」が開催されます。

2018/11/10(土)~2018/12/02(日) 
※ライトアップは11/17(土)~11/18(日)、11/23(金・祝)~11/25(日)の5日間のみ
開始:9:00 終了:16:30
備考:ライトアップは16:30~19:00
入園料:大人300円/子ども100円

約26,000平方メートルの園内は一日かけても回りきれないかもしれません。

2,3月の梅の季節を楽しんだ方は、その彩の変化を味わうのも粋ですね。

都立水元公園

葛飾区の水元公園も、23区内とは思えないほどゆったりした空気が流れるスポットです。


紅葉にはまだ早いみたいですね。

例年の紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬となっていますし、おそらく今年も同じくらいの時期だと思われます。

都立の公園だけあって、無料で楽しめて、入園時間もなく常時開放されているのでふらっと立ち寄れるのも魅力の一つだと思います。

なんなら毎日同じ時間、同じアングルで写真撮り続けてインスタにアップしたらそれだけでアルバムができて評判になりますよ。

高幡不動尊金剛寺

京王線高幡不動駅より徒歩10分ほどの高幡不動尊の金剛寺もあなどれない紅葉スポットです。

このハッとするような彩度の高い紅葉どうですか?

ライトアップもされるし、灯篭も並ぶということで格別の雰囲気を味わえるのは間違いないでしょう。


11月18日〜11月30日は、高幡不動尊もみじまつりが開催されます。

開催期間中は五重塔と1,300本以上のイロハモミジやオオモミジの紅葉ライトアップで「高幡不動尊金剛寺」が幻想的な空間を演出してくれるでしょう。

開催期間中は16:00~20:00と少し遅めの時間となっていますので、寒さ対策を忘れずに。

高尾山

高尾山は、あえて言うまでもないでしょう。山ですから!笑


とはいえ、まだ10月初旬は紅葉には早かったようです。

都心から電車で約1時間とそれほど遠くない高尾山は自然の宝庫。

標高は599mで11月初旬には、紅葉も色づき始め11月中旬~11月下旬が見頃となっています。

やはり山だからですかね。12月には紅葉が終わってしまっているようなので、早めの散策をおすすめします。

高尾山の何がおすすめかって、山頂から見下ろす360度全方位の紅葉ではないでしょうか?

もちろん、同じように紅葉を楽しみに来る人は多いので土日祝は混み合うことが予想されますが

高尾山口には、温泉もありますので丸一日かけて楽しむのがおすすめですね。

2018年11月1日(木)~11月30日(金)には高尾山もみじまつりが開催されます。

開催期間中はケーブルカー清滝駅前では土日祝日を中心に様々な催し物が、また十一丁目茶屋前ではマス酒の販売や東京こけしの実演販売が行なわれます。

紅葉を楽しむ前に、そっちに釘付けになっちゃうかもしれませんね。笑

紅葉2018東京のインスタ映えおすすめランキング!

ざっと、おすすめ紅葉スポットを紹介してきましたが、私が個人的におすすめしたいスポットをランキング形式で3つ挙げたいと思います。

1位 明治神宮外苑

ここは、いちょう並木なんですよ。あたり一面が黄金色にあふれるんですよね。

様々な色合いを楽しみたいという場合は、ちょっと外れるんですが、あたり一面黄金色は初めて見たときは鳥肌が立つかもしれません。

外苑前の通りは公道なので、時間の制限がないんですよね。

ライトアップもいいけど、逆に朝、もやが薄れてきたころに見るのも幻想的でたまりませんよ。

2位 六義園

浜離宮恩賜庭園、小石川後楽園と迷いましたが、六義園を推します!

ライトアップ期間中の入園時間が延長されるというのが個人的には決め手でした。

駒込駅からすぐという立地のよさもポイント高いです。

ただ、その分観光客も多くなるので、写真撮るにはコツがいるかもしれませんね。

3位 高幡不動尊 金剛寺

はい!ここは超独断と偏見です!笑

というか、神社仏閣が好きなものですからここを選ばずにはいられなかったのです。

神社仏閣って庭園にも力をいれ自然とのふれあいから何か気づきを与えてくれるじゃないですか。

そこに灯篭が並んだ日にはもうね。

インスタ映えしないわけがありません。

 

何度も言いますがこちらの3箇所は、私個人のインスタ映えおすすめスポットです。

もっと色とりどりな紅葉のほうが好きという方は、明治神宮外苑はやっぱりちょっと違うでしょうし、まぁ、あくまで参考に見ていただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

おすすめスポットはいずれも11月に入ってからが紅葉の見頃なので今のうちに情報収集して気になるところから見て回るのもいいと思います。

紅葉真っ只中も好きですが、紅葉に入り始めの時期や、紅葉も終わりかけ冬がちらちら感じる時期も好きなのでそういったインスタ投稿を楽しみにしています。

 

以上、「紅葉2018東京のインスタ映えスポットおすすめランキング!」と題して都会でも楽しめる紅葉の絶景スポットをご紹介しました。

ぜひ、これは!!という紅葉がありましたらインスタグラムに投稿してくださいね。

 

今回も最後まで閲覧いただきありがとうございました!

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