なつぞら4話あらすじ!なつの兄妹の行方と泰樹の想い

なつぞら第4話

今回も泣かされました。

前回の3話では、

柴田牧場で働けることになったなつでしたが、見学ばかりで牛に触らせてもらえないところから始まりました。

毎日の頑張りと、夕飯のときに、ごはんを食べるのも忘れてうっつらしてしまったなつに心打たれた泰樹は

翌日、ついになつに搾乳をやらせます。

なつを十勝へつれてきた張本人、剛男もほっとし、愛娘、夕見子になつを引き取ってきた理由を話そうとしたところ

剛男の妻であり泰樹の娘である富士子が「あの子がいない。お父さんに連れて行かれた!」とプチパニックに。

なつはどこへ連れて行かれるのか・・・というところで終わりました。

泰樹となつが行った先はどこだったのでしょうか?

なつぞら第4話、あらすじネタバレしていきます。

なつぞら第4話あらすじネタバレ

なつが泰樹に連れて行かれた先は帯広の闇市でした。

牧場での仕事にちょうどいいゴム長靴を買ってもらったなつ。

闇市を歩きながら泰樹は、なつの兄弟のことを尋ねます。

兄は孤児院、妹は親戚の家に疎開。

3人バラバラの状況を聞いた泰樹は戦争に対する怒りをにじませると同時に剛男がなつしか連れてこなかったことにいらだちます。

孤児院に行く予定だったなつを十勝へとお願いしたのは兄だから剛男は悪くないというなつに複雑な表情の泰樹でした。

剛男はなつに愛娘 夕見子をダブらせていた

シーンは柴田家へ。剛男が搾乳での一連の話(第3話参照)を富士子にしたのでしょう。

落ち着いた口調でなつを引き取った理由を夕見子に話します。

なつと夕見子が重なって見えた、状況が状況なら自分と友人の立場が逆転していてもおかしくなかった。

自分が死んでしまっていたら十勝に残した夕見子はどうなるんだろう?と思ったら・・・と夕見子に説明する剛男。

父親の優しさを感じつつ、なつとの向き合い方にとまどう夕見子。

剛男は同情しなくてもいいからありのままでなつと接して欲しいと諭しました。

和菓子屋の雪月で口下手な泰樹のせいで勘違いが広まるなつ

一方、泰樹となつたちが向かった先は和菓子屋の雪月

戦時下、商売道具も徴収され、今では闇市で商売することもなく砂糖が手に入らないため菓子を売ることもできないという雪月のとよ(高畑淳子)

なつを見て、泰樹の孫の夕見子と勘違いします。

店のにぎやかな感じを察して出てきたとよの息子で菓子職人の雪之助(安田顕)と妻の妙子(仙道敦子)、そして孫の雪次郎

 

勘違いが広がりそうになり、言葉に詰まるなつの代わりにようやく泰樹は口を開きます。

「この子はわしの弟子じゃ」

と。そして自己紹介させられたなつに、雪之助はひとつお菓子を提案します。

なつたちが持ってきた牛乳と卵、砂糖はないけどハチミツが手に入ったからいいもの作ってやると。

泰樹はなつに送る言葉が胸に刺さる

それは丹念に作られたアイスクリームでした。

店先でアイスを食べるなつと泰樹。

泰樹はとよとのやり取りを振り返り、なつに

「言い合える相手がいるだけで人は恵まれている」

「真面目に働けばちゃんと報われる」

「報われなかったとしたら、働き方が間違っていたか働かせた奴がまちがっているかだ」

と、一人ぼっちでさみしいだろうになれない牧場仕事で奮闘するなつを励まします。

そして

「無理に笑うことはない」

と。

ほほを一筋の涙が伝いながらも、泰樹からの言葉を忘れないようにアイスを食べるなつでした。

そして、二人は帯広を後にします。

 

以上が第4話でした!

草刈正雄演じる泰樹の言葉のトーン、表情、すべてが力強く優しかったですね。

今後この二人の関係がどうなるのか楽しみです。

なつぞら第4話の献立

はい!私が個人的に気にしている毎回の食事ですが

今回は、食卓をかこむわけではなく

和菓子屋 雪月でのお菓子のみでしたね。

しかも出てきたのはアイスクリーム!

十勝の牛乳と卵、そしてはちみつで作られたアイスクリームは

きっと濃厚でサラッとした甘みの絶品でしょうね。

 

カウボーイみたいな泰樹が舌鼓を打つくらいの美味しさでしたから。

食べてみたくなりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

なつの兄と妹の行方も触れつつも

泰樹がなつのことをめちゃくちゃ気にかけていることが分かる話でしたね。

その一方で剛男が夕見子のことを片時もわすれてなかったという娘への愛も感じられる話で

厳しい戦後もこういう優しさがあったんだなと思うと

もっと私たちは優しくなれるはずと思わずにはいられませんでした。

 

第5話は十勝にシーンは戻りますが、柴田牧場の人間模様はどうなるのでしょうか?

楽しみです!

 

今回も最後まで閲覧いただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください