パナソニックのマスクいつから販売?予約や購入方法に値段も!

国内の大手電気メーカーである「パナソニック」がシャープに続いてマスクを製造することを発表しましたね。

なんでも、5月末から岡山県の工場で1日10万枚を製造していくそうです。

パナソニックは、クリーンルームと呼ばれるほこりやゴミが入らない部屋でマスクを製造するそうです。

安全に作られた国産のマスクですので安心して使うことができますね

同じ大手電機メーカーであるシャープが先日マスクの一般販売を開始しましたから、パナソニックも販売するのではないかと話題になっています。

そこで今回は「パナソニックのマスクいつから販売?予約や購入方法に値段も!」として、注目のパナソニックのマスクに迫ってみたいと思います。

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パナソニックのマスクはいつから販売される?

パナソニックがマスクをつくることが発表されましたが、どうやら「自社向けの製造」のようですね。

自分の会社でマスクをつくることで、市場に出ているマスクを他の人が購入できるようにという配慮のようです。

将来的には、医療機関向けの生産も検討している段階とのことですので、今のところ一般販売はしないということになります。

パナソニックにすればまったくの異業種への挑戦ですので、まずは自社向けに製造してうまくいくかどうかを試すのではないでしょうか。

自社向けの製造に成功してからは、最前線で頑張ってくれている医療機関へ提供する流れになりそうですね。

医療機関に充分な量のマスクが供給されてから、一般向けに販売するのではないでしょうか。

パナソニック自社のマスクは2週間で作れる?

パナソニックの社員数を公式ページで調べると約27万人いるそうです。

1箱50枚として、1人に3箱くらい供給するんですかね。

一緒に住むご家族もいますから。

1世帯3箱と考えても約80万箱必要になります。

1日10万箱ですから、製造開始して2週間くらいすると社員分はとりあえず間に合いそうですね。

マスクの一般販売は7月頃から?

パナソニックの社員さんの健康のこともあるので、土日休みで月に22日稼働したとすると、1ヶ月で約220万枚のマスクが製造されることになります。

「平成29年(2017年)の医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」というものと、「平成29年社会福祉施設等調査の概況」というものを厚生労働省が発表しています。

参考:https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/17/dl/09gaikyo29.pdf
参考:https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/fukushi/17/dl/kekka-kihonhyou01.pdf

この2つによると、医療機関や施設で働く人は約300万人いることになります。

パナソニックの社員が約27万人ですから、合計約327万人にマスクが供給されてから一般販売になるかもしれないですね。

1人3箱程度で計算してみると、約980万箱製造する必要があります。

1ヶ月で約220万箱が製造されると考えると、5ヶ月くらいかかる計算になりますね。

5月末から製造開始して5ヶ月というと10月になってしまいますね。

パナソニックがすべての医療機関や施設のマスクを製造するわけではないので、一般販売されるまで少なくとも2〜3ヶ月はかかると思っておいた方が良いでしょうね。

シャープのように、途中から1日の製造枚数を増やすようなことがあれば、もっと早く販売される可能性もあります。

今のところ5月末頃から1日10万枚の製造になっていますので、7〜8月頃に一般販売されるのではないでしょうか。

パナソニックのマスクの購入方法や予約は?

パナソニックのマスクは今のところ一般販売の予定はありません。

しかし、パナソニックは自発的にマスクの製造を始めたので一般販売される可能性は高いでしょう。

一般販売された場合、ネットで購入できるのか、店頭に並ぶのかは大事なポイントだと思います。

パナソニックのマスクの購入方法や予約はできるのかどうか考えてみました。

マスクの購入方法はオンラインショップから?

パナソニックのマスクが一般販売された場合、購入方法はパナソニックのオンラインショップからの購入になると思います。

店頭で販売することは3蜜を引き起こす原因になりますから、ネットから購入してもらう方法を取ることでしょう。

先に一般販売をしたシャープも、ネットで購入するようにしていましたね。

店頭にも置く可能性はありますが、密集を避けるために「オンラインショップから購入できます」ということを全面的にアピールしてくると思います。

マスクはオンラインショップから予約できる?

パナソニックのマスクがオンラインショップで販売されることになった場合は、予約制になるでしょう。

先日、シャープがネット販売を開始して問い合わせが殺到してサーバーがダウンしてしまいましたからね。

パナソニックはサーバーを強化した上で予約制を取る販売方法を選ぶと思います。

オンラインショップは会員登録が必要になりますが、会員になっておくことで「マスク販売します」というメールを受け取れるかもしれないですね。

パナソニックのマスクの値段は?

シャープがマスクを販売したときは、1箱50枚入りで2,980円(税込)でしたね。

値段設定には、SNS上で賛否両論ありました。

国産ですし、24時間稼働している工場で作られたマスクですので妥当な金額ではないでしょうか。

パナソニックが一般販売をした場合、やはり1箱50枚入で値段は同じくらいになると思います。

一部地域ではマスクが余っているという情報がSNS上にありますが、どうやら中国製で3,000円程度しているようです。

このタイミングで中国製は手が出しずらいですよね。

パナソニックは国内製造ですので、値段が高くなるのは仕方ないことでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は
パナソニックのマスクいつから販売?予約や購入方法に値段も!
として、話題のパナソニックのマスクに迫ってみました。

パナソニックが5月末頃から1日10万枚のマスクを製造することを発表しましたが、今のところ自社向けと医療機関向けということでした。

ある程度、マスクの供給が間に合ってきたら一般販売もされることでしょう。

一般販売される場合は、パナソニックのオンラインショップで予約販売となると思います。

会員登録しておくことで、販売開始のお知らせが届く可能性もありますね。

おそらく、1箱50枚で2,980円(税込)というシャープと同程度の値段設定になることでしょう。

世界のピンチに、異業種であったパナソニックが設備を整えてマスクを製造してくれています。

本当にありがたいことですね。

一般販売されるかどうかは、この記事でも追記していきます。

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