六義園紅葉2018の見頃やライトアップはいつまで?混雑予想も

こんにちは!肌寒くなってきましたね。

そろそろ紅葉が待ち遠しい時期ではないでしょうか?

今回は、都内でも人気の紅葉スポット「六義園(りくぎえん)」について紹介したいと思います。

JR駒込駅からほど近い六義園は、回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園として季節を問わずその見事な景観に訪問客が絶えない観光スポットでもあります。

園内には、 イロハカエデ、トウカエデ、イチョウ、ハゼノキなど紅葉を楽しめる木々があり、紅葉シーズンはいっそうの来客数となります。

今回はそんな六義園の紅葉について「六義園の2018見頃やライトアップはいつまで?混雑予想も」と題して紹介したいと思います。

六義園の2018見頃やライトアップはいつまで?

まずは六義園の立地を確認しましょう。

JR駒込駅から徒歩で7分ほど。

六義園は造園当時から小石川後楽園と並ぶ江戸の二大庭園として評価されていました。

明治時代に入り、岩崎弥太郎氏(三菱創設者)の所有となったろく義園は、昭和13年に東京都に寄付され一般公開されるようになりました。

都の管理下となり、入園時間と入園料は以下のようになっています。

開園時間9:00~17:00 最終入園16:30
入園料 一般300円、65歳以上150円、小学生以下・都内在住・在学の中学生は無料

紅葉の時期には日没から21時までライトアップが実施され、入園時間が以下の通りに延長されます。

2018年11月17日(土)~12月9日(日)
紅葉と大名庭園のライトアップ 日没~21:00 最終入園20:30

園内で見られる主な植物は

マツ、モミジ、ケヤキ、イイギリ、ミズキ、クスノキ、スダジイ、ツツジ、サツキ、シダレザクラ、サクラ、ムラサキシキブ

です。ほかにもイロハカエデ、トウカエデ、イチョウ、ハゼノキなどが楽しめるようになっています。

これらが例年色づき始めるのは11月上旬で、紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬といわれています。

異常気象が続いた2018年ですが、おそらく紅葉の見頃は例年と変わらないと予想されます。


ライトアップされた景観はこのように幻想的です。

見ないなんてもったいないと思いませんか?

六義園の2018の混雑予想

都内の庭園で紅葉のライトアップしているところは数えるほどしかなく、六義園も人気の紅葉ライトアップスポットのひとつです。

去年のライトアップはやはりかなり来訪者が多かったようですね。

ライトアップ期間中の11月17日(土)~12月9日(日)のライトアップ時間はやはり相当の混雑が予想されるでしょう。

どうしてもライトアップの写真を収めたいのであれば、早めに入園して場所取りしておくしかないかもしれませんね。

あ、場所取りが許されるのかは把握していませんので、自己責任でお願いします。


こちらの写真は日中の園内ですが、ライトアップがなくてもとても綺麗ですよね。

ライトアップにこだわらず、青空との対比を楽しみたい場合は日中の暖かい時間帯(昼ごろ)に足を運ぶといいかもしれませんね。

とはいえ、土日は混み合いますので休みが許されるなら平日を狙いましょう。

まとめ

以上、今回は「六義園の2018見頃やライトアップはいつまで?混雑予想も」と題して、六義園の見頃時期やライトアップについて紹介しました。

ライトアップ期間は11月17日(土)~12月9日(日)の日没から21時(入園は30分前まで)までです。

ライトアップ期間中や土日は来園客も多く混雑が予想されます。

ライトアップされずとも、回遊式築山泉水の庭園に色めく紅葉は心奪われる景観ですしぜひ足を運んでみてくださいね。

 

今回も最後まで閲覧いただき、ありがとうございました!!

 

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